特定技能「自動車整備」技能評価試験

技能実習を経ることなく、特定技能1号で就労する場合、「自動車整備分野特定技能評価試験」又は「自動車整備士技能検定試験3級」と「日本語試験」に合格する必要があります。
日本語試験についてはこちらに掲載していますので、ここでは自動車整備分野の「技能評価試験」についてご紹介します。
※1号に関する技能評価試験についてです。
試験概要
| 受験資格 | 17歳以上 ※日本在住者は在留資格を有する17歳以上 |
| 受験地 | 日本 フィリピン |
| 実施主体 | 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 |
| 受験日 | 開催日程 |
| 試験方式 | CBT方式(コンピューターを利用しての試験) |
| 受験結果 | 約30日前後でホームページ上に公表 |
| 合格ライン | 学科試験:65%以上の正答率 実技試験:60%以上の正答率 |
| 受験費用等 | 日本:4,300円 合格証明書交付手数料:16,000円 |
試験科目
| 試験時間 | 学科試験:60分 実技試験:20分 |
| 受験可能言語 | 日本語 ※専門用語等については英単語併記 |
| 問題数 | 学科試験:30問 実技試験:3課題 |
| 試験内容 |
学習方法
公的なテキストが準備されている分野もありますが、自動車整備分野の技能評価試験の学習を行うためには、こちらのページの学科試験と実技試験の例が無料のPDF版で入手できますので、それを参考に学習していくことになります。
まとめ
技能評価試験については、決して受験者を不合格にさせるためのものではないですので、提供された情報をもとに学習すれば、合格は難しくはありません。
今回は自動車整備分野の技能評価試験についてご紹介いたしましたが、気になる点、またはその他ご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください。
特定技能に関するご相談対応から書類作成、支援業務まで幅広い対応が可能です。



