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特定技能「造船・船舶」技能評価試験

特定技能「造船・船舶」技能評価試験

技能実習を経ることなく、特定技能1号で就労する場合、造船・船舶工業分野の技能評価試験と日本語試験に合格する必要があります。

日本語試験についてはこちらに掲載していますので、ここでは造船・船舶工業分野の「技能評価試験」についてご紹介します。

※1号に関する技能評価試験についてです。

また、造船・船舶工業分野の技能評価試験については、「溶接」「塗装」「鉄工」「仕上げ」「機械加工」「電気機器組立て」に分かれますので、移行予定の作業に見合った試験を受ける必要があります。

試験概要

受験資格17歳以上
※日本在住者は在留資格を有する17歳以上
受験地国内外で実施(開催日程)
実施主体一般財団法人日本海事協会
受験日不定期(開催日程)
※受験者等からの申請により開催
試験方式実技試験・学科試験
受験結果結果証明書を申請者に送付
合格ライン学科試験:60%以上の正答率
実技試験:規定による
受験費用溶接:学科+実技23,800円、学科のみ6,100円
※団体割引あり
塗装:学科+実技16,800 円
鉄工:学科+実技18,900 円
仕上げ:学科+実技18,900 円
機械加工:学科+実技23,100円
電気機器組み立て:学科+実技27,300 円
※区分によっては、最低受検費用設定あり

試験科目

試験時間学科試験:60分
受験可能言語日本語
※専門用語等については注釈として多言語付与の場合あり
問題数学科試験:30問
試験概要等HP

学習方法

公的なテキストが準備されている分野もありますが、造船・船舶工業分野の技能評価試験の学習を行うためには、こちらのページから各区分のページ行くと、学科試験のサンプル問題と、実技の実施要項のPDF版が無料で入手できますので、それを活用して学習することになります。

まとめ

技能評価試験については、決して受験者を不合格にさせるためのものではないですので、提供された情報をもとに学習すれば、合格は難しくはありません。

今回は造船・船舶工業分野の技能評価試験についてご紹介いたしましたが、気になる点、またはその他ご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください。

特定技能に関するご相談対応から書類作成、支援業務まで幅広い対応が可能です。

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