特定技能「建設」技能評価試験

技能実習を経ることなく、特定技能1号で就労する場合、建設の技能評価試験と日本語試験に合格する必要があります。
日本語試験についてはこちらに掲載していますので、ここでは建設の「技能評価試験」についてご紹介します。
※1号に関する技能評価試験についてです。
現在、建設分野においては、「土木」「建設」「ライフライン・設備」に3区分されていますので、就労予定の区分に合致する試験を受験する必要があります。
試験概要
| 受験資格 | 17歳以上 ※日本在住者は在留資格を有する17歳以上 ※インドネシア国籍の人は、試験日に満18歳以上 |
| 受験地 | 国内外で実施(開催日程) ※国外はアジア地域 |
| 実施主体 | 一般社団法人 建設技能人材機構 |
| 受験日 | 国内:月数回(開催日程) 国外:年数回 ※地域によって異なる |
| 試験方式 | CBT方式(コンピューターを利用しての試験) |
| 受験結果 | 約2週間前後でホームページ上に公表 |
| 合格ライン | 学科試験・実技試験ともに65%以上の正答率 |
| 受験費用 | 2,000円 |
試験科目
学習方法
建設の技能評価試験の学習を行うためのテキストは、こちらのページから無料でPDF版を入手できます。
日本語のみならず、英語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語等、計12か国語が準備されています。
テキスト内には試験内容が網羅されており、一通り理解できれば、合格ラインに達するようになっています。
ただ、建設以外の技能評価試験の合格ラインは60%以上が多いですが、建設に関しては65%となっていますので、注意が必要です。
また、サンプル問題についても、同様にこちらのページの中ほどに掲載されていますので、事前に試験の様子を把握することもできます。
まとめ
技能評価試験については、テキストや過去問題など、様々な情報が提供されており、決して受験者を不合格にさせるためのものではないですので、提供された情報をもとに学習すれば、合格は難しくはありません。
今回は建設の技能評価試験についてご紹介いたしましたが、気になる点、またはその他ご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください。
特定技能に関するご相談対応から書類作成、支援業務まで幅広い対応が可能です。



