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特定技能「建設」技能評価試験

特定技能「建設」技能評価試験

技能実習を経ることなく、特定技能1号で就労する場合、建設の技能評価試験と日本語試験に合格する必要があります。

日本語試験についてはこちらに掲載していますので、ここでは建設の「技能評価試験」についてご紹介します。

※1号に関する技能評価試験についてです。

現在、建設分野においては、「土木」「建設」「ライフライン・設備」に3区分されていますので、就労予定の区分に合致する試験を受験する必要があります。

試験概要

受験資格17歳以上
※日本在住者は在留資格を有する17歳以上
※インドネシア国籍の人は、試験日に満18歳以上
受験地国内外で実施(開催日程)
※国外はアジア地域
実施主体一般社団法人 建設技能人材機構
受験日国内:月数回(開催日程)
国外:年数回
※地域によって異なる
試験方式CBT方式(コンピューターを利用しての試験)
受験結果約2週間前後でホームページ上に公表
合格ライン学科試験・実技試験ともに65%以上の正答率
受験費用2,000円

試験科目

試験時間学科試験:60分
実技試験:40分
受験可能言語日本語
※専門用語等については注釈として多言語付与の場合あり
問題数学科試験:30問
実技試験:20問
試験内容PDF

学習方法

建設の技能評価試験の学習を行うためのテキストは、こちらのページから無料でPDF版を入手できます。

日本語のみならず、英語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語等、計12か国語が準備されています。

テキスト内には試験内容が網羅されており、一通り理解できれば、合格ラインに達するようになっています。

ただ、建設以外の技能評価試験の合格ラインは60%以上が多いですが、建設に関しては65%となっていますので、注意が必要です。

また、サンプル問題についても、同様にこちらのページの中ほどに掲載されていますので、事前に試験の様子を把握することもできます。

まとめ

技能評価試験については、テキストや過去問題など、様々な情報が提供されており、決して受験者を不合格にさせるためのものではないですので、提供された情報をもとに学習すれば、合格は難しくはありません。

今回は建設の技能評価試験についてご紹介いたしましたが、気になる点、またはその他ご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください。

特定技能に関するご相談対応から書類作成、支援業務まで幅広い対応が可能です。

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