特定技能「ビルクリーニング」技能評価試験

技能実習を経ることなく、特定技能1号で就労する場合、ビルクリーニング技能評価試験と日本語試験に合格する必要があります。
日本語試験についてはこちらに掲載していますので、ここではビルクリーニングの技能評価試験についてご紹介します。
試験概要
| 受験資格 | 17歳以上 ※日本在住者は在留資格を有する17歳以上 |
| 受験地 | 国内外で実施(開催日程等) ※国外はインドネシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、カンボジア ※短期滞在で来日して受験可 |
| 実施主体 | 公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会 |
| 受験日 | 不定期(開催日程) |
| 試験方式 | 判断試験・作業試験 |
| 受験結果 | 約1ヶ月前後でホームページ上に公表 |
| 合格ライン | 判断試験・作業試験ともに60%以上の正答率 |
| 受験費用 | 2,200円 ※合格後、「技能試験に係る合格証明書」発行には別途手数料が必要 |
試験科目
学習方法
ビルクリーニング評価試験の学習を行うためのテキストは、こちらのページから無料で入手できます。
日本語のみならず、英語、インドネシア語、ネパール語等、計7か国語が準備されています。
100ページもない上に、漫画形式で描かれており、非常に分かりやすいです。
試験内容が網羅されており、このテキストを一通り理解できれば、合格ラインに達するようになっています。
さらに同ページ上には、試験対策VIDEOもYoutubeで無料で見られるようになっています。
また、過去問題についても、同様にこちらのページの中ほどに掲載されていますので、事前に試験の様子を把握することもできます。
まとめ
技能評価試験については、テキストや過去問題など、様々な情報が提供されており、決して受験者を不合格にさせるためのものではないですので、提供された情報をもとに学習すれば、合格は難しくはありません。
今回はビルクリーニング技能評価試験についてご紹介いたしましたが、気になる点、またはその他ご不明点などございましたら、お気軽にご相談ください。
特定技能に関するご相談対応から書類作成、支援業務まで幅広い対応が可能です。



